第4回共通プログラムを開催しました

2015年3月22日に第4回共通プログラムを開催しました。最初に、グローバルサイエンスキャンパス全国受講生研究発表会で優秀賞を受賞した3名に、表彰状を授与しました。

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28日に行われるつくば科学研究コンテストは、SSコース生の昇格審査を兼ねています。そのため、昇格審査でポスター発表を行うSS3生と口頭発表を行うSS2生が、練習も兼ねてみんなの前で発表を行いました。

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昼食後はJAXAに向かいました。「小型実証衛星SDS-4運用体験プログラム」ということで、今、地球の上空677kmを一周100分で回っている人工衛星SDS-4の運用管制官の体験をさせていただきました!

最初に森下拓往先生にSDS-Small Demomstration Satellite-についてご説明いただきましたね。大型の人工衛星に比べて小型実証衛星はコストが低く抑えることができるため、挑戦的なミッションにチャレンジできるということや、地球との交信が出来る時間は1日2回各10分間であると言うことをお話していただきました。

そのあとは実際にSDS-4運用室に行きました。たくさんのモニターと、モニターに映っているデータ量に圧倒されました。「体験と言ってもデモだろうな」と思っていたら、実際にGFEST生が運用を行うということで、とてもビックリしました!A班は最初のうち通信がうまくいかず、緊迫したムードになりましたが、無事、通信が可能となり、SDS-4に搭載されているカメラで、地球の写真を撮影しました。B班は搭載されているヒートパイプの温度の変更を行いました。自分たちで実際に人工衛星を動かすことが出来たなんて、すごいですよね!

最後はロケットの前で記念撮影。宮田さん、大久保さん、國方さんをはじめJAXAの皆様、どうもありがとうございました!0322

今週の土曜日はいよいよ昇格審査。SSコース生の人は、これが最後の共通プログラムという人もいますね。TLコースの人も是非、SSコース生の発表を見に来てください!交流会用のお部屋も用意してありますよ^^

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