Q&A

SSコース応募時に必要なコンテスト参加・研究実績についての資料というのはどのようなものでしょうか?

どのような研究をして、どのような成果がでたのかが、わかるような資料です。夏休みの宿題として行った自由研究でも「資料」となります。たとえば、市町村などの科学賞に応募した際の主論文や掲示物などが資料となります。 コンテスト応募実績があるのなら、その際に使用した発表資料をそのまま送っていただいても構いません。

Back To Top

海外研修の選抜はどのように行われるのですか?

海外研修対象者は高校生のみです。中学生の受講生は海外研修には参加できません。

高校生の受講生の中で、海外研修希望者を募り、選抜します。選抜に当たっては下記のことを考慮します。

1.海外研修志望動機書
2.英語プログラムでの成績
3.月次レポート(受講生には毎月、研究状況・学習状況を報告してもらいます)
4.共通プログラム時の提出レポート(共通プログラムのレポートは全員に提出してもらいます。参加できなかった人は、動画配信を見てレポートを書いてもらいます。)

Back To Top

携帯メールはありますが、PCメールはありません。どうしたらいいでしょうか?

GFESTでは受講生への連絡をメールで行います。個人サポートは基本的に「受講生専用システム」で行います。このため、自宅もしくは学校で、添付ファイルのあるメールを受け取れること&ウェブにアクセスできることが必要になります。

また受講生は月次レポートや受講レポートをword等で作成し、提出する必要があります。そのため、携帯メールだけではGFESTの受講は困難です。

Back To Top

保護者も共通プログラム等に参加できますか?

雰囲気を見ていただくために、第一回共通プログラムには参加いただけます。その他については、基本的にお断りしています。

またメール(専用システムでのチューター教員&アシスタント学生とのやりとり、GFEST事務局への問い合わせ)についても、受講生本人が行うようにしてください。中高生にとって、同級生以外とメールをやりとりをする機会は限られおります。GFESTでは、「文章力の向上」「コミュニケーションスキルの向上」も非常に重要視しております。友達ではなく「大人」にメールを書くことを通して、文章力やコミュニケーションスキルも磨いていってほしいと考えております。

Back To Top

選考にあたって重視されることはなんですか?

GFESTでは、自主性を非常に重んじています。そのため、何よりも大事にしているのが、研究・学習への意欲です。通常の学校生活とGFESTの両立は、なかなか大変です。「大学の先生に直接サポートしてもらえる」「最先端の科学に触れられる」「学校では出来ないような話を存分にすることができる仲間を作れる」といったメリットを存分にいかすためには、受講生自身の意欲が重要になってきます。

SSコースでは、自分自身が疑問に思ったことなどについて、実際に実験や観察をしているかが、第一のポイントになります。本やインターネットで調べたことを、まとめただけでは評価されません。 第一ポイントをクリアした方々について、どのような研究を行っているかを見させていただき、最終的に面談や電話インタビューを行って判断します。また、研究にかける意欲やGFESTに入ってからの研究計画等も評価の対象となります。

TLコースでは、科学技術オリンピック等の予選成績とともに、これまでの学習への取組みや、GFESTに入る意欲を重視します。

チャレンジコースでは、GFESTに入る意欲と入った後にどのようなことを学びたいかを重視します。

Back To Top

一度受講生になったらずっと受講生でいられますか?

受講生には、毎月「月次報告書」を提出してもらいます。これはその月に自分がどのような研究・学習を行ったかをチューター教員およびティーチングアシスタント(TA)に報告すると同時に、自分自身を振り返るものです。GFESTはチューター教員やTAとのやりとりをすることで研究や学びを深めていくプログラムです。全くやりとりがないようですと、GFESTにいる意味がありません。共通プログラム時には、レポートを課しますが、これは文章力のトレーニングもかねています。

そのため、月次報告書やレポートの未提出が続く受講生は、受講資格を失います。せっかく受講生になったのですから、そのメリットを充分いかしてください!

Back To Top

推薦者はどのような人が望ましいですか?

受講生の出席率が悪い、レポートの提出がないといった場合には、推薦者の方にご連絡を取ることがあります。そのため、推薦者は学校の先生等、受講生の様子を適宜把握できる方が望ましいです。

Back To Top

費用はかかりますか?

参加費はかかりません。

自主学習に必要な書籍等も一部支給します。ただし筑波大学までの交通費等は自己負担となります。

Back To Top

チューター教員やティーチングアシスタント(TA)はどのようにして決まるのですか?

選抜後、どのような研究を進めていきたいのかを確認します。その研究にあった教員をチューター教員とし、基本的にはチューター教員の研究室にいる大学院生がTAとなります。

Back To Top

SSコースでの研究にはどのくらいの時間が必要でしょうか?

SSコースは基本的に生徒さん自身の研究をサポートするものです。そのため、研究時間は生徒さんによって異なります。毎日のように研究をする生徒さんもいらっしゃいますし、週末にだけ行っている生徒さんもいます。

Back To Top

学校行事などで講義に参加出来ない場合はどうすればいいですか?

学校行事等と日程が重なったり、体調不良によって講義に参加出来なかった場合は、動画配信等で学習していただきます。
欠席する場合は、その都度GFEST事務局までお知らせください。

Back To Top