GFESTについて

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筑波大学は国立研究開発法人科学技術振興機構の平成26年度グローバルサイエンスキャンパスに採択され、「未来を創る科学技術人材育成プログラム 筑波大学GFEST (ジーフェスト・Global Future Expert in Science and Technology)」を実施しています。

筑波大学GFESTには、受講生それぞれの目標に合わせた2つのコースがあり、電子メールを通していつでも大学教員や大学院生に専門的なアドバイスを求めることができます。

スーパーサイエンス(SS)コース
高いレベルの自主研究を行っている生徒の個別支援を行う(SSリーグの後継プログラム)

※継続型(昇格審査によって継続決定)

科学トップリーダー(TL)コース
特定の科学分野の専門的な知識とスキルを有し、将来的にその力を活かして、グローバルな視野を持って、様々な分野で活躍しようと考えている生徒を対象とし、科学技術オリンピックの過去問への挑戦、解説、専門セミナーなどを行う。

※単年度型(6月~翌年3月)

2コース共通プログラムとして、プログラミング講義・実習、英語教育、アカデミックコミュニケーション、サイエンスプレゼンテーション、倫理・生命倫理講義、安全・衛星管理講義、最先端科学講義等を行います。この他、サイエンスツアーや研究室インターンシップ等の実施、選抜者については海外研修も行います。