地学特別実習を実施しました<2018.1.27>

2018年1月27日に以下の通り、地学特別実習が行われました。

午前は九十九里浜において2011年東北地方太平洋沖地震津波で堆積した津波堆積物の観察を行いました。さらに、九十九里浜の地形の発達過程や砂浜海岸について学びました。
午後は屏風ヶ浦に移動し、海食崖をはじめとした海岸地形や露頭の観察を行いました。

筑波大学生命環境学群地球学類・八反地剛先生、篠崎鉄哉先生、吉原直志さん、鈴木貴大さん、ありがとうございました!

受講生の感想
「九十九里浜での津波堆積物や屛風ヶ浦での断層地形の観測のような地質的な話題から、沿岸流についてなど、海洋学・波動力学のようなお話まで幅広い分野の実習で、非常にためになりました。

特に海岸にできる砂丘やバーなどの海岸地形についてのお話は前の実習の続きであり、実験室で見たものを実際にフィールドワークしてみてみると、分かりやすかったです。」

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