第3回共通プログラム終了しました

2017年1月8日9日に第三回共通プログラム・冬の実習が行われました。
今回の実習は、筑波大学の学生が中心となって人工衛星の開発をしている「筑波大学『結』プロジェクト」の皆さんにお願いしました。

2016年12月9日に結プロジェクトの皆さんが作った「超小型人工衛星ITF-2」はコウノトリ2号に載せられ、種子島から宇宙へ運ばれました。現在はISSの中で、宇宙への放出を待っている状態です。

実習一日目は電波についての講義の後、人工衛星からの電波受信等を行いました。

夜はGFEST前身プログラムSSリーグのOB/OGで筑波大学生物学類4年の井戸川直人さんと生物学類3年の山田侑希さんに自分たちの研究内容と大学生活についてサイエンスカフェ形式で話をしてもらいました。

二日目は太陽電池についての説明のあと、それぞれのグループごとに太陽電池の効率についての実験を行いました。

今回の実習を通して、人工衛星が身近になったのではないでしょうか?数学と物理、そして宇宙がつながっていることもよくわかりましたね。

GFEST受講生同士の横のつながりもできたと思います。一生の友達になる人もいるかもしれませんね!

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