GFEST修了生がサイエンス・インカレで受賞

GFEST修了生で現在筑波大学生物学類2年の阿部真生子さんが、3月3日,4日に立教大学で開催された第7回サイエンス・インカレ口頭発表部門において、最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞しました!

賞状は手書きです!さすが文部科学大臣賞!

阿部さんはキイロショウジョウバエ161系統とセイシェルショウジョウバエを掛け合わせて雑種を作出し、「どの系統の雑種が、高濃度の糖を摂取した際に、寿命が短くなるのか?」ということを調べました。雑種を作るところから試行錯誤し、体長2ミリ以下のショウジョウバエからマイクロチューブで体液を採取し、血糖値計測し、生存率を調べるという非常に細かい実験を繰り返したそうです。「(やっている間)無でした」と本人は言ってましたが、根性と科学に対する熱い思いがなければできないことですよね。

GFEST事務局にて発表練習をしてもらったときには、自信がなさそうでしたが、見事文部科学大臣賞を受賞!修了生の皆さんも現受講生の皆さんも、是非、来年以降サイエンス・インカレに挑戦してみてくださいね!

メダルをかけさせてもらいました(笑)

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