2016年9月25日に第1回共通プログラムを開催しました。今回はOBによるISEF、生物学オリンピック、物理チャレンジについての話に始まり、野村港二先生に「科学的とは何か」と言うタイトルで、グラフの書き方や科学的な文章の書き方といったスキルについてから、研究するときの心構え、意見と事実の違い等をお話しいただきました。午後は三輪佳宏先生に「クスリから知る体、見て知る体」というタイトルで、薬を飲むと体内でどのようなことが起こっているのかということをはじめ、蛍光物質を使って、体を傷つけることなしに細胞1つ1つを見るといった研究内容についてお話しいただきました。
初めて出会う人も多かったわけですが、OBのお手伝いもあり、交流会でも活発に話していました。プログラムリーダーの佐藤先生のお話しにもあったように、ここで出会った仲間は一生の友達になるかもしれません。是非、交流を楽しんでください!
![dscn9082](https://gfest.tsukuba.ac.jp/gfest/wp-content/uploads/2016/09/DSCN9082-150x150.jpg)
OBによるISEFについての説明
![dscn9084](https://gfest.tsukuba.ac.jp/gfest/wp-content/uploads/2016/09/DSCN9084-150x150.jpg)
野村先生による講義。グラフからいえることは何ですか?
![dscn9087](https://gfest.tsukuba.ac.jp/gfest/wp-content/uploads/2016/09/DSCN9087-150x150.jpg)
三輪先生の熱い講義!